Archive for 1月, 2013

今日のパスタ

前に作った作り置き。もうそろそろ1週間になりそうなので、食べないとまずいw

アンチョビ1枚
オリーブオイル適量
中華食材店で買った辛いやつ

フライパンに入れて

パスタは乾燥し切っているので、ゆで時間はきっかり3分。

お湯を切ったら、フライパンにパスタを投入。ドレッシングを混ぜる様に、パスタとオリーブオイルをなじませる。すばやく!10秒でOK。

そして頂く。

麺のゆで具合いはばっちり。塩加減もグッド!

でも麺そのものが粉っぽい~。片栗粉を感じるわ!

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パスタ打った

デュラムセモリナ200
強力粉50
卵1+水 合わせて110g
オリーブオイル大さじ2
塩大さじ1

卵+水を100gにした時に、すこし「裂けるパスタ」が発生していたので、気持ち水分を足して、110にしてみた。

卵と水を合わせて計量するとブレが少なくなるんだって。

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パスタ乾いた

こんな感じ。

夜に取り込みましょう。

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生地に白いツブツブが……

冷蔵庫から取り出すと、生地の表面がツブツブになっていて、ちょっとドキっとすることがあります。
これは、たぶん、塩。

塩がとけて水分を出しているんだと思います。
カビじゃないので、ご安心を。

このまま伸ばしてカットに入ると、ちょっと不安なので、
少なくとも10回ぐらいは、畳んで伸ばして、を繰り返すとよいと思います。

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パスタカットした

今回の配分、かなりよさそう。適度な硬さで、カットしてもくっつかなそう。

さらし粉として使っていた片栗粉の味がどうしても気になるので、今回からさらし粉としてもデュラムセモリナを使うことにする。けっこうザリザリするので、控えめに。

生地を4等分して、畳んで伸ばして、伸ばして、デュラムセモリナをまぶして、最後にカット。

いい切れ具合。

パスタの乾かし方

パスタを乾かすよい方法を模索しているのですが、なかなか最適解にたどりつきません。

最初は、鉄板の上に並べてました。なんとホットプレートのふた(笑)。
これだと、上のほうは乾燥しても、鉄板のほうが乾燥しません。
なんだか中途半端な感じになってしまいます。

次に、「ふきん干し」みたいな物干しを使うことにしました。
ちゃんと乾いて、悪くないんですが、取り回しが結構不便です。
パスタカッターからとりだして、ふきん干しに並べるときにばらけたり、落としたりします。
さらに、乾燥したあとのパスタを取り込む(収穫するw)時に、
パキパキと折れます。床に落ちます。あまりよろしくない。

次に試したのは、ハンガー。ネットでこのアイデアを見かけて「すげー」と思い実践。
クリーニング屋で配ってるアレでもいいですし、高級ハンガーとかでもいいと思います。
最初ななかなかよいアイデアだ!と思ったのですが、実際に試してみると、
取り外すときに苦労して、結局ポキポキと折る羽目になります。
なぜかというと、ハンガーは所詮「輪っか」なんです。すっとハンガーを抜くことができません。
そうすると、ふきん干しのときと同じく、美しく取り外せない。

というわけで、「棒最強」という理屈にたどり着き、
ダイソーで、S字フックと菜箸を購入し、ふきん干しに菜箸ごとぶら下げる作戦に出ました。
これ、なかなか具合がよさそう。
こんな感じ。

しばらくこれでいってみたいと思います。

今日のパスタ

乾燥2日目のパスタをゆでました。
日曜日の夕方にカットして、火曜日の朝にゆでたから、乾燥時間は36時間。

きっちり2分半で味を確かめると、少し芯が残っている。2分45秒でも、まだ少し芯が残っている。でも3分をすぎるとアウトになる気がして、そこで上げてしまいました。そのあとホワイトソースにあえて卵黄を乗せて、いっただきます!なわけですが、すこし芯が残っていました。3分茹でないとだめだったのか?

そしてまた反省タイムです。
・今日はあたためたホワイトソースをかけただけなので、調理の間にも加熱が進むことを踏まえなくてOKだったはず。
これまでのオイル系パスタはしっかりと加熱していたので、その分を差し引く必要あり。2分00秒ぐらいからそわそわ。芯が少し残っているぐらいであげていた。クリームやソース系で加熱時間がない場合は、麺の固さがベストのタイミングまで引っ張ってOK。といっても3分ジャストが限度。

・乾燥する時間を長く取るほど、茹で上がりの時間も微妙に長くなるみたい。昨夜は2分30秒+少し加熱、で好みの固さだったのですが、今日は2分45秒でもまだ固かった。
お湯の量、鍋の大きさ、塩、いずれも条件は同じなので、あとの違いはやっぱり乾燥時間ということになるのかな?乾燥させるとパスタがしなってきて、だいたいそれぐらいまで乾いたらあとはあまり関係なさそうなんだけど。

今度、同じ生地を4等分して、12時間、24時間、36時間、48時間、それぞれ乾燥させたものを、同時に同じ時間だけ茹でて、食べ比べてみよう。

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君は裂けるパスタを見たか

俺は見た! 裂けるパスタを!

これがその正体です。
たしかに裂けている。

パスタを折りたたんでローラーにかけるとき、一体化しないとこうなるんですね。
とりあえず形になっていればいいというものではなさそうだ。

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なにはなくともパスタマシン!

手打ちでパスタ!一度やってみるとわかりますが、せめてパスタローラーがないとパスタ作りは厳しいです。軽い趣味のレベルから、本格的に毎日パスタ打っちゃうよ!レベルまで、ご希望にあわせたいろいろな道具たちがあります。

今日のパスタ

日曜日の夕方にカットしたパスタを取り込んだ。乾燥時間は1日と数時間。
そのまま2’30″ゆでる。
少しだけ芯が残っている状態で上げる。
パンチエッタのホワイトソースを加熱しておいて、茹で上げたパスタを投入。
加熱しながらものすごい勢いで混ぜて、ソースとパスタをなじませる。15秒が限度。
そしていただく。

うまい! ゆで加減もばっちり。

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